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お悔やみのマナー

お悔やみの電報を送るタイミングはいつ?これだけ覚えておけば安心!

投稿日:

お世話になった人や大切の方の突然の訃報。

どうしても葬儀に参列できない…

そんなときに利用するのがお悔やみの電報、弔電です。

ですが訃報はいつ訪れるかわからず、いざ弔電を送るときになって、どうやって送ればいい?いつ送ればいい?

と慌てないためにも最低限のマナーは覚えておきましょう。

私も突然の訃報に対して、葬儀に参列できない時に弔電をいざ送ろうとして、弔電のことを何も知らずあわてふためいたことがあります…。

皆さんには私と同じ思いをしないためにも、弔電の送り方、タイミングなどをご紹介していきます!

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まずは弔電の送り方や料金を確認!

弔電の申し込みで一番多いのがNTTの115番へ電話して申し込むという方法です。

受付は年中無休で、電話の場合は8時~22時まで受け付けています。

115番へ固定電話もしくは携帯電話から電話すると、オペレーターが電話口に出るのでそこで弔電の台紙デザインと文章を決めます。

またインターネットでも申し込みを受け付けています。

インターネットの場合は24時間受け付け可能で、申し込み専用サイトにて申し込みをします。

今は電話会社だけではなく、一般企業の電報も多くあり、受け付けから最短3時間で届けてくれるサービスもあります。

いざという時にどこの会社で送るか決めておけば迷う必要もないですね。

私も普段からどこに頼むか決めていれば、慌てることはなかったのになぁと思ってます。。。

料金は文字数や台紙の種類によって変わります。

相場はおよそ3000円~5000円くらいです。

失礼のないよう最低限のマナーを!

お悔やみ電報を送る上で、最低限のマナーを知らず送ってしまうと、ご遺族に不快な思いをさせ今後の関係性を悪くしてしまいます。

まず弔電の宛先ですが、住所は通夜や葬儀、告別式が行われる場所になります。

斎場で行われる場合は斎場の住所、遺族の自宅の場合はその自宅の住所、ということになります。

宛名は故人ではなく喪主当てに送りましょう。

もし喪主がわからない場合は「○○(故人の名前)様 ご遺族様」という風にします。

文中では、喪主と故人の続柄について敬称で表すことがマナーとなっています。
例としては、

・父=ご尊父様

・母=ご母堂様

・夫=ご主人様

・妻=ご令室様  などです。

また忌み言葉にも注意しましょう。

直接的な「死亡、死去」といった表現や、不幸が重なることを連想させる「重ね重ね、再び」、縁起の悪いとされている「四、九」などは使わないようにしましょう。

文章は電報の申し込みサイトなどに文例が載っているので参考にしてくださいね。

今は本当にたくさんの文例があるので、私も参考にしながら文を決めています。

一文でもいいので自分なりの文章を入れるとご遺族にも気持ちが伝わると思いますよ。

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ご遺族に負担が掛からないタイミングに送る!

弔電を送ろうと決めて、まず迷うのがいつ送ればいいのかということ。

まずは一般的な仏式のお葬式の流れを確認しておきましょう。

一般的には「通夜」を行ったその次の日に「葬儀」と「告別式」を執り行います。

今は葬儀と告別式を合わせて行うところも多くなっています。

そして弔電の送るタイミングですが、葬儀の前までには到着するようにしましょう。

出来れば訃報を聞いたらすぐ手配するようにしましょう。

なぜなら弔電は葬儀(告別式)のときに披露されます。遺族は通夜の日に葬儀で読む弔電を整理するからです。

通夜の日程は葬儀場の混み具合、日柄で変わるので確認しておきましょう。

私も身内のお葬式の時、葬儀のギリギリになって弔電が届くことがあって、直前までバタバタしたことがあったのでご遺族の負担を減らすためにも早めに送りましょう。

余裕を持って葬儀開始の3時間前までには到着するようにしましょう。

弔電は訃報を受けてすぐ送るのがマナーとなっており、早く届くことで失礼になるということはありません。

弔電が間に合わない!そんな時は?

訃報を聞いたのが葬儀当日でお悔やみの電報が間に合わない!

やむを得ない事情で弔電が間に合わなさそう!

そんなときは慌てず、弔電を送ることは諦めましょう。

慌てて送った結果、葬儀の終わったあとに電報が届くなんてことがあればご遺族に失礼に当たります。

電報はあくまでも「手紙よりも気持ちを伝える簡易的な手段」です。

葬儀に弔電が間に合わないと思ったら、手紙(お悔やみ状)でお悔やみの気持ちと葬儀に参列できなかったお詫びを伝えましょう。

その時、香典をつける場合は、現金書留で送ります。

さほど遠方ではないときは、なるべく直接訪問して自分の口でお悔やみの言葉を伝えたほうがよりいいですね。

弔電の申し込みから送るタイミングまでを分かりやすく動画で解説!

まとめ

・申し込むのはNTTの115番やインターネット料金の相場は3000円~5000円程度

・宛先の住所は通夜や葬儀、告別式が行われる場所で喪主宛に送る

・お悔やみ電報は通夜の日には到着するように。遅くても葬儀開始の3時間前までに

・弔電が間に合わない時は、手紙でお悔やみとお詫びの気持ちを伝える

弔電はお悔やみの気持ちであると共に遺族への励ましの言葉となります。

失礼がないようにするのはもちろん、相手を思いやりつつ自分の気持ちをちゃんと伝えられるような弔電を送りたいですね。

 

 

 

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