飲み会のマナーと正しい挨拶とは?覚えておかないと上司に嫌われる!?

飲み会でのマナーや、挨拶。あなたはきちんと把握していますか?

特に新社会人の皆さんは、学生時代のカジュアルな飲み会のノリで会社の飲み会に参加してしまうと、上司のひんしゅくを買ってしまう場合も……!?

そんな事態だけは避けたい!

というみなさんと一緒に、飲み会でのマナーや、正しい挨拶を勉強していこうと思います!

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学生の飲み会と社会人の飲み会

学生時代に飲み会を経験した方は多いとは思いますが、学生時代の飲み会は、いわばプライベートでの飲み会と一緒といえるでしょう。

一方社会人として飲み会に参加する場合、それは「仕事」のうち、と認識しておくと間違いないでしょう。

失敗しないためのポイントとは

内定が決まって初めて、また、社会人になって初めての飲み会では、もちろん好印象を持たれたいですよね?

今回は、正しいマナーを知って

「おっ……できるじゃん」

と思ってもらえるポイントを、いくつか紹介しておきたいと思います。

☆下座に座る

新人社員は必ず入り口付近の下座に座るようにしましょう。

☆飲み物に口をつけるタイミング

飲み物が来たからすぐに飲む!……は、もちろんダメです。

乾杯をするまで待ちましょう。

☆乾杯のマナー

乾杯をするときに、目上の人よりグラスを高く上げるのはマナー違反です。

失礼に当たるので、気を付けましょう。

☆コミュニケーションを大切に

飲み会では基本的に上司や先輩も気が緩み、話しやすくなります。

普段は話しかけにくい人にも、思い切って話しかけてみましょう。

そして、なるべくたくさんの人と話をして、人間関係を円滑にしておくと、仕事中のコミュニケーションも取りやすくなります。

☆お酌の仕方

細かく上司・先輩のグラスに気を配り、相手のグラスが減っていると気づいたら、すかさず次の注文を聞く、また、ピッチャーや瓶を持ってきてお酌をしましょう。

お酌の仕方については、以下の動画も参考にしてみてくださいね

☆ビール編

☆日本酒編

☆煙草を吸いたいときは

飲み会に参加する人の中には、非喫煙者も含まれているかもしれません。

灰皿が用意されているからと言って構わず席で煙草を吸い始めてしまうと、あまりいい印象は持たれない可能性があります。

「煙草を吸っても良いですか?」と聞いたり、席を立ち、喫煙スペースや外で吸う、というのが好ましいですね。

☆支払いの時

支払いは割り勘であることが多いと思います。また、事前に徴収する場合もありますね。

幹事や会計が仕切ってくれている場合には速やかに金額を確認し、支払いを行うことが鉄則です。

また、仕切り役がいないときには積極的に仕切り役を申し出ましょう。

上司の奢りというパターンもあり得ますが、その場合にも「おいくらでしょうか」と財布を出すなど、支払う意思を見せましょう。

☆お礼を忘れずに

飲み会には大抵、企画、お店の予約、会計などを取り仕切ってくれる幹事の人がいると思います。

必ず幹事にお礼を言い、また自身が幹事を行うことになった時に困らないよう、どのように動いていたか、しっかりと観察しておくとよいでしょう。

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正しい挨拶の順番は?

自身が幹事を引き受けた際には、役職の方に挨拶をお願いする場合もあるでしょう。

基本的な挨拶の順番くらいは、きちんと把握しておきたいところですね!

・開宴の挨拶

これは司会者、つまり幹事が行うことが多いでしょう。ここでは長々と喋らず、

「本日はお集まりいただきありがとうございます。これより、〇〇会を始めさせていただきます。司会進行はわたくし△△が行わせていただきます。よろしくお願いします」

など、簡潔に挨拶だけ済ませると良いでしょう。

・はじめの挨拶

乾杯をする前の挨拶は、まだアルコールも入っていませんし、重要度の高い挨拶といえます。

ここでは社長や部長など、参加者の中で一番偉い方に挨拶を頼んでおきましょう。

事前に挨拶の依頼をするときに5分程度の挨拶とお願いすると、その後の進行もスムーズになるかと思います。

・乾杯の音頭

乾杯の挨拶は、参加者の中で三番目に偉い方に頼むのが一般的です。

また、あえて元気のある若手に乾杯の音頭をお願いする場合もあります。思い切り盛り上げてもらいましょう!

・締めの挨拶

締めの挨拶は、参加者の中で二番目に偉い方にお願いします。

締めの挨拶の終わりに、一本締めや三本締めなどを行うこともあるでしょう。

それについても事前に打ち合わせをしておくことが大切です。

まとめ

☆学生時代の飲み会とは違います。マナー等を確認して、恥をかかないようにしましょう

☆飲み会でのマナーをきちんと確認し、失礼のないように気を付けましょう。

☆挨拶をお願いする場合は、参加する方の役職などに注意しましょう。

周りに楽しんでもらう気づかいは忘れず、きちんとマナーを守って「できる若手」を目指しましょう!

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