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お礼のマナー

もう送別会で悩まない!受けの良いお礼の挨拶をするための5つのポイント!!

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職場の誰かが人事異動や退職をすることになったら、送別会を開く職場は多いですよね。

送別会を開いてくれるのは嬉しいですが、送られる側として挨拶を求められたりすると、何を話して良いのか迷ってしまうものです。

私も送られる側として挨拶をするよう振られ、「何を話せばよいのだろう?」と戸惑った経験があります。

そこで今回は、職場を去る側の受けの良い送別会の挨拶の仕方について、私の経験もふまえてご紹介します!

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基本は短く簡潔に

挨拶は時間で言うと大体2~3分にまとめられていれば、長くは感じないようです。

職場への思い入れが強いと沢山話してしまいたくなりますが、長い挨拶はどこの職場でも疎まれることが多いです。

長々と何分も取り留めもなく話しているのをみると、「もう少しまとめられなかったのかな」と私は思います。

私が良いなと思う挨拶は、短く簡潔にまとめられている挨拶です。

伝えるのは感謝の気持ち

私が一番伝えたほうが良いと思うことは、「今までお世話になったことへの感謝の気持ち」です。

「ありがとう」と言われて嫌な気分になる人はいません。

今までお世話になった上司や先輩、同僚に感謝の気持ちを伝えましょう。

特にお世話になった人がいるならば、その人にまつわる具体的なエピソードも交えて、感謝の気持ちを伝えると喜んでもらえます。

お世話になったことの他に、迷惑をかけてしまったことがあれば、そのことについて「あの時は申し訳ありませんでした」という気持ちを伝えるのも良いでしょう。

ただし、「申し訳ありませんでした」や「ごめんなさい」という謝りの言葉が多いと、言われる側も恐縮してしまいます。

明るい話のほうが言われた側も嬉しいですし、場の空気も良くなります。

基本は感謝の言葉で、謝りたいことがあれば少し付け足すような形が良いと思います。

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異動や退職の日付を伝える

人数が多い職場だと、「何日まで勤務するのか」といった具体的な話を把握していない人もいるかもしれません。

私も人数の多い職場に勤めていたときは、誰がいつ辞めるのか把握していないことがありました。

送別会は退職前に開かれることが多いと思いますので、自分の辞める日付を周知するという意味でも、挨拶で伝えると良いでしょう。

別れの理由は言わなくてもよい

寿退社など円満な退職であれば、別れの理由を話すのも良いと思いますが、今の職場に不満があって異動や退職をする場合、正直に理由を話す必要はありません

私も仕事に不満があって辞めた経験がありますが、不満があるということは伝えませんでした。

送ってくれる職場の人たちは、今後もその仕事を続ける人たちです。

職場の不満や悪口を言われて良い気分になる人はいないでしょう。

仕事が嫌だと恨み節の一つや二つ言いたくなるかもしれませんが、そこはぐっとこらえるようにしましょう。

言葉遣いは礼儀正しく

私自身、だらしなく挨拶をしているのをみると、礼儀がなってないなと思うことがあります。

小さい職場で、全員と仲良くフランクな関係であれば、日常会話のような言葉遣いでも問題ないかと思いますが、大きな会社であれば上司の方や先輩なども同席することが多いはずです。

目上の人にも失礼がないよう、基本は丁寧語・謙譲語を使うようにして、言葉遣いやマナーには気を付けましょう。

最後に、以上のポイントを含めた挨拶の例文を紹介します。
上手く参考にして、送別会当日上手な挨拶をしてくださいね!

例文

本日は、このような会を開いてくださって有難うございます。

この度、私は○月○日づけで退職することになりました。

○年間勤務させて頂いた中で、学ぶことが沢山ありました。

仕事が辛くて一回だけ泣いてしまったこともありますが、先輩がやさしくフォローしてくれたこともあって、こうやって今まで頑張ることができました。

たくさんの温かい方々に囲まれて、感謝しかありません。

今まで本当に有難うございました。

これからも、ここでの経験を今後に活かして仕事に励みたいと思います。

最後に、皆さんの今後の活躍を心からお祈り申し上げ、お礼の挨拶とさせていただきます。
本当に有難うございました。

まとめ

1.基本は短く簡潔にまとめる

2.伝えるのは感謝の気持ち

3.異動や退職の日付を伝える

4.別れの理由は話さなくても良い

5.言葉遣いは礼儀正しく

以上が受けの良い送別会の挨拶の5つのポイントです。

このポイントを押さえれば、職場の人たちも「良いな」と思う挨拶になること間違いないでしょう。

色々と述べましたが、気持ちのこもった挨拶にするには、自分の伝えたいことを話すというのが一番です。

このポイントにこだわりすぎず、自分らしい素敵な挨拶をしてくださいね。

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