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送別会のお礼の挨拶メールに困ってしまった!そんな私の解決法は?

投稿日:

仕事を長く続けようと思っていても様々な理由で『辞めてしまった、、』

という人も多いはず。

 

そんな私も、今までに2回程仕事を辞めた経験があります。

そんな時、送別会を開いてくれたのですが、

その時のお礼の挨拶メールを送るかどうか、悩みました。

 

また、退職の挨拶は別にすることもあり、

重複してしつこくならないか、、

どんな感じで送ればいいか、悩みました。

 

実際に私がどうしたかを参考までに紹介しますね。

 

送別会お礼の挨拶を常識的に考える

お礼の挨拶メールは、

必要かどうかというよりも送っておいて失敗はない。

 

私がまずはじめて会社を退職した時、

挨拶メールについていろいろ悩みました。

 

それは、何らかの形で

『お世話になりましたとか』とか

『有難うございました』と

いうのは直接言葉で伝えています。

 

退職の挨拶は自分でも必要だと思います。

ですが、送別会のお礼までメールを送ると、

何度も有難うございました、、

ということになり、

しつこくなりすぎるのではないか?

と思ったのです。

 

しかし、どちらか迷った私は、

メールを送ることにしました。

なぜ送ったか?

というと、送っておいて失敗はないと考えたからです。

 

もし、送ってお礼や感謝のことばが重複してもしつこくなるだけで、

非常識になることはありません。

 

逆にメールを送らなかった場合はどうでしょう?

もし送るのがマナーだったとしたら、、、

非常識ということになってしまいますよね。

 

そう考えた私は、

送っておくほうが失敗はないと考えたのです。

 

実際に送ってみて、

自分も後々、送ったほうが良かったのかな?

と悩むこともなく、

私としては、良かったと思っています。

 

どちらか言えば、送ることをお勧めします。

 

送ることで悩みは一つ消えたのですが、

次は誰に送ればいいか?で悩みました。

 

会社に合わせて送別会の挨拶メールを考える

誰にメールを送るかは、

その会社の事例や社風に合わせる。

 

私の場合、社員60名程の会社に勤めていました。

誰に送るかは、

上司・幹事さん・同じ事務所の人全員で悩みました。

 

全員に送るのは、特に話をしたことがない人も多くいるし、

少し違和感がありました。

 

それに誰に送るのが常識的なのか、、、

上司や幹事さんに送っておけば間違いないかな?

と思ったのですが、

自信もあまりなく困ってしまいました。

 

メールを送る頃には退職してしまっていたので、

同僚にも聞くことができず、

自分で考えることにしました。

 

いろいろ調べてみても、

やはり上司・幹事さん・全員とか送りたい人といった感じです。

 

そこで、基準にしたのが会社の社風に合わすこと。

 

そんなことを考えているうちに、

ずっと前に違う部署の人が退職したのを思い出しました。

 

その時は直接本人からではなく

幹事さんからその人のメールを転送して頂いたような気がします。

 

これは、私も同じようにしたほうが良いのではないか、、

と判断しました。

 

メールは幹事さんのみに送ることにしました。

件名は『送別会のお礼の挨拶』で、

本文の始めに会社名を入れ、会社の皆様宛て

風に、○○株式会社の皆様へという感じで、、

 

後は、幹事さんにお任せすることにしました。

 

そこからみんなに直接伝えて頂けるか、

メールを転送して頂けるかすると思います。

 

先輩方がしてきた通り、

会社に合わせて考えるのも一つの良い方法ですよね。

 

残る悩みはどんな文章にするか、、

ということになります。

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送別会と退職の挨拶メールを比べてみる

送別会お礼の挨拶メールは簡単・手短に。

 

私は文章を作成するにあたって、

気をつけたことがあります。

それはほかの挨拶と重複して

しつこくなり過ぎないようにです。

 

一番始めから気になっていたことです。

 

では実際どうすればいいか、、

参考にするものも特になく、困りました。

 

そこで、同じ会社ではありませんが、

友達の力を借りることに、、、

 

その友達が言うには、

退職の挨拶メールの内容と比べながらつくるのだとか。

 

退職の挨拶がきちんとしている場合、

送別会の挨拶は簡単・手短に!

がポイントになるそうです。

 

私は、友達に教えられた通り

『簡単・手短に!』

をヒントに挨拶を作成してみました。

 

『送別会のお礼』という形で、

退職の挨拶と違った感じになるように考えました。

 

比べながらつくるとわりとつくりやすく、

自分でも納得のいく文章になり、

上手くまとめることが出来ました。

また、重複感もなく

新たな挨拶として送っている感じもしました。

 

これで挨拶の悩みも無くなり、送信するのみ。

やっとホッとすることが出来ました。

 

まとめ

1. 送別会のお礼の挨拶メールは、送っておいて失敗はないのでお勧めします。

2. 誰にメールを送るかは、その会社の事例や社風に合わせましょう。

3.   送別会お礼の挨拶メールは簡単・手短にまとめるようにしましょう。

退職するにあたって辞表から始まり、

たくさんの挨拶があり困ってしまいますよね。

少しでも参考になればと思い、

今回記事を作成してみました。

 

これで、皆さんもスムーズに送別会の挨拶メールが作成できますよ!

 

会社により感じは少し違うと思います。

自分の会社に合った方法を探してみて下さいね。

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