手土産を渡す時に添える言葉は?「つまらないもの」はもう時代遅れ?!

手土産の渡し方にも色々とマナーがありますが、中でも渡す時に添える言葉はとても重要です。

言葉一つで相手からの印象は変わってきます。

私もいつもありきたりな「つまらないものですが…」しか言えず、もう少し捻った言い方はないのかな?

と考えることがあります。

今回は、手土産を渡す時に添えるおすすめの言葉と、渡し方のマナーについてご紹介します!

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手土産を渡す時に添えるおすすめの言葉 <基本編>

まずは、どんな手土産にも使える基本編です。

よく聞くのは「つまらないものですが…」ですよね。

私もよく使っていましたが、実は今この「つまらないものですが」は使われる機会が減ってきているようなんです。

元々は「あなたの前ではつまらなく見えてしまうかもしれないけれど、どうぞ受け取ってください」という意味合いで使われていたようです。

しかし、今の時代では自分のことをへりくだりすぎだとして使われる機会が減りました。

確かに「つまらないものなら持ってこないでよ!」って思う人もいるかもしれないですね。。。

それでは、どんな言葉を添えれば気持ちが伝わるのでしょうか?

いくつか例をご紹介します!

・「ありきたりなものですが」

「つまらないものですが」に代わり今主流になりつつあるのがこの言葉です。

これならどんな手土産にも通用しますね。

・「心ばかりのものですが」、「ほんの気持ちですが」

これならへりくだりすぎることもなく、相手のために選んだこともわかるのでいいでしょう。

・「○○がお好きだと聞いたので」

もし相手の好きなものを聞いたうえで手土産を選んだのならばこのように言った方がいいでしょう!

相手も「わざわざ自分のために好きなものをリサーチしてくれたんだ」と喜んでくれると思いますよ!

以上が基本編です。

これらの言葉ならどんな手土産にも合いますね。

手土産を渡す時に添えるおすすめの言葉 <応用編>

次からは応用編です。

応用編といっても、特定の品物に対して添えられる言葉をご紹介します!

・花やインテリア小物の場合「よろしければお部屋に飾ってください」

相手の好みやどんな部屋かわかっていないと、こういうものは贈れないと思うので、わざわざ部屋に合うように選んでくれたんだと思ってもらった側も嬉しくなりますね。

・「地元の名物です。よろしければお召し上がりください」

これは相当限定されてしまいますが、自分が遠方からうかがっていて、地元の名物を手土産にしている場合はありだと思います!

もらった方もどんなものが入っているんだろうと気になると思うので話のタネにもなりますね。

・物の場合「お役に立てばうれしいです」食べ物の場合「お口に合えば嬉しいです」

これもありきたりな感じですが、この言葉を聞いただけで物なのか食べ物なのかわかるので、もし自宅に伺っている場合に手土産がお菓子と分かれば、相手側もお茶請けとしてすぐ出せますね。

以上が応用編になります。

その品物に合った言葉を選べれば、相手にもより気持ちが伝わると思いますよ!

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手土産の渡し方とマナー

手土産の渡し方って意外とわかっているようであやふやな部分が多くはないですか?

私も旦那のご両親に初めて挨拶に伺ったとき、手土産を持ってきたはいいものの渡すタイミングや渡し方が分からずあたふたしていました…。

ここでは、手土産の渡し方とマナーについて詳しくご紹介します!

まず、渡すタイミングですが、基本的には挨拶が終わった後にすぐ渡します。

ずっと手土産を手元に置いておくと相手も、いつ渡してくれるんだろう?と思ってしまいますからね。

ですが、レストランなどの外の場合は最初に渡すと相手の荷物になってしまうので、帰り際にさっと渡した方がいいでしょう!

また渡し方のマナーですが、基本的には紙袋から出して、正面を相手側に向けて渡しましょう。

和室の場合は、正座したまま両手で手土産を差し出します。

洋室の場合は、椅子から立ち、両手で手土産を差し出します。

紙袋や風呂敷は自分で持ち帰るのがマナーです!

ですがこれもレストランなどの外の場合は、紙袋がないと相手もどう持ち帰ったらいいのか困りますので、一度手土産を渡した後に「よろしければお使いください」と言って、紙袋差し出すのがスマートでしょう!

手土産の渡し方!レストランなど外での渡し方を知らないと恥をかく!

いまさら聞けない!手土産の正しい渡し方と紙袋の扱い方とは!?

まとめ

1.    どんな手土産にも使える言葉は「ありきたりなものですが」「心ばかりのものですが」など。

2.    品物によって言葉を変えると、相手も興味を持ちやすくなり、より気持ちが伝わる!

3.    手土産を渡すタイミングは挨拶のあと。紙袋から出して正面を向けて渡す!ただし外の場合は状況が変わるので注意!

手土産を渡す場面は何度やっても緊張すると思います。

しかも手土産を渡すということは今後も付き合っていくということです。

相手に失礼なく、自分の気持ちが伝わるように手土産を渡したいですね。

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