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誘いを断るのが心配な人へ 金欠の時、相手を不快にしない方法

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「ねー、最近人気のお店があるから皆で行ってみない?」

そんな誘いを受けた時に金欠って悲しいですよね(涙)

行きたいのに断らなきゃいけないツラさ、相手をガッカリさせる心配、金欠の侘びしさの三重苦です!

私も色々なお誘いを都合で断ってきました。

「もう誘いたくない」「付き合いが悪い」と思われるのは困ります。

でも「その日は〇〇の予定があるから」系の嘘もつきたくありませんよね!

そこで、金欠の時に誘いを受けて、相手を出来るだけ不快にしない方法などについて私の体験からご紹介します!

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1.気心が知れた相手なら正直に事情を言う!

まず私がしてきた直球系の方法をご紹介します。

それはズバリ「正直に事情を話す」です。

これは信用できる人、気心が知れた人に対して使うのがオススメです。

本当に親しい人なら、隠し事をされれば、それに気づいてかえって心配になるかもしれません。

あなたが事情(金欠)について正直に話せば理解してくれる可能性が高いハズ。

「本当は行きたくないんじゃ?」などと勘繰られたり「つき合いが悪い」と安易にレッテル張りされる心配も少ないでしょう。

それに、一緒に遊びに行く仲間にも、あなたの立場が悪くならないように上手に伝えてくれるかもしれませんね!

2.「行ける日」を伝える!

次に私がオススメする方法は「この日なら行ける!」という日を伝えることです。

これは特に、金欠だとストレートに打ち明けにくい相手に対して、自分には「誘いに乗りたい気持ち」があると伝えたい時に有効です。

「行ける日」というのはあなたの「金欠」が解決している日、つまり給料(または収入)の入った日以降の日のことです!

「この日まで都合があるので、それ以降なら大丈夫」という伝え方もあるかもしれませんね。

「この日」というのは給料日以降の適当な日を選ぶと良いでしょう!

もしかしたら「日は変えられない」と言われるかもしれません。

それでも「本当は行きたくないんじゃ」とか「つき合いが悪い」という誤解はされにくくなります!

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3.「都合のつく日を決めてから連絡する」と言う!

私がオススメする別の方法は「都合がつく日を決めてから折り返し連絡するよ!」と相手に伝えることです。

「都合がつく日」とはあなたの「金欠が解決した後のいつか」です。

やはり給料日の後などお金が入った日を念頭に置くと良いでしょう。

この方法の良いところは自分がイニシアチブ(主導権)を握ることができるところです!

誘われている人があなた以外に少ない時ほど使い易い方法かもしれませんね。

この方法も「誘いに乗りたい」気持ちがあることを相手に伝えるのに有効です。

4.交際費は一定割合を予め取り分けておく

これは「断る方法」というより交際費が原因で金欠の「しわ寄せ」を作らない私オススメの方法です。

それは給料の手取りのうち一定割合を交際費として取り分けておくことです。

こうする事で交際にも優先順位をつけ、特に大切な誘いを断らずに済むことも増えるかもしれません。

交際費にあてられるお金はその人の収入によって違います。

これって一見「当たり前」のことですよね?!

ところが意外と交際費を身の丈に合ったものにできず、月を追うごとに金欠が深刻化して行く人もいるので気をつけましょう!

たとえば手取りが20万円で独身の人なら、交際費は2~4万円以内と決め、取り分けて、そこからしか使わないようにします。

その月に余った分は次の月に回すことができますね。

5.一、二度断っただけで怒る人とは距離をおく!

さて、最後のオススメです。

それは見出し1~3のような配慮をしても、1、2回思い通りにならなかっただけで怒る人とは距離を置くことです!

そういう友人と疎遠になれば、交際費を節約したからと言って、すぐ怒る人の圧力におびえて生活する必要もなくなります。

そもそも、友達どうしで「金欠だから今回はパス…」と断るくらいお互い日常茶飯事という声が多いです。

それを1~2回で怒る相手と将来長きにわたり良い関係を保つのは大変なことでしょう。

あなたの人生にとって本当に必要な人とは、ムリをしないあなたを受け入れてくれる人です。

仕事関係の人なら別ですが、友人なら人間性を見て選ぶのが吉です!

まとめ

1. 親しい人には「金欠」な事情を正直に話す

2. 「この日ならOK」と金欠が解決したと別の日を伝える

3. 都合のつく日を決めてから連絡すると伝えておく

4. 交際費は手取りの一定割合を取り分けておく

5. 一、二度断ったら怒る人とは以降距離を置くようにする

以上が金欠の時に、誘いを断ることで相手を出来るだけ不快にしない方法でした!

これで、誘いを断らなければいけないと悩み苦しむことも減りますね!

ちなみに気配りは良いですが「人のご機嫌とり」はやめた方が良いです!

まずは「自分のご機嫌」をとりましょう!

日本一の高額納税者である某氏によると「自分のご機嫌を取れる人だけが周りを幸せにできる」そうですよ。

なんか奥が深そうな言葉ですが、交際についても当てはめられる気がしますね!

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