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歓迎会での挨拶文、 手締めの種類など、これであなたも失敗しない!迎える側の人のマナー

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新社員が入社すると、ほとんどの会社で歓迎会が開かれますよね。
挨拶、乾杯、歓談・・なんとなく流れは知っているものの、いざ自分が挨拶をするとなると、何を話していいか困ってしまう、、、

それに、大勢の人を目の前にすると緊張してしまう、、、私も緊張してしまうタイプの一人です。しかし、新入社員の人はもっと緊張しているはずですね。

そこで、硬くなりすぎない挨拶のために、どんな内容にするか。
注意することなど。場がなごむ、失敗しない挨拶を紹介します。

 

歓迎会のながれを知る

歓迎会のおおまかなながれについて知っておくと、心にゆとりができます。
緊張も抑えられ、自信につながります。あやふやで分からないことは、いざという時『あせり』につながってしまいます。

実際、ながれを知っているようで、聞かれると案外困ってしまいますよね。
私がはじめて会社に入社した時、歓送迎会を開いてくれました。

その時は、何も分からず、挨拶があることも知らされていませんでした。
『ひと言お願いします』という感じだったので、特に困ることはなかったのですが… 本当にひと言程度の挨拶になってしまい、今となっては非常識だったなと反省しています。

そこで、簡単にまとめてみました。会社によって違うところもあるかもしれませんが、、、

  1. 開会の挨拶
  2. 上司の挨拶
  3. 乾杯
  4. 会食・歓談
  5. 新入社員の挨拶
  6. (中締め)
  7. 締めの挨拶
  8. 閉会の挨拶

中締めがあるかどうかは、会社によって違います。中締めとは会の区切り。
用事があって早く退席する人への配慮だそうです。

失敗から思うのですが、新入社員の人には予め挨拶があることを伝えた方がいいですね。いきなりだと緊張して私のような挨拶になってしまいます。

知っているだけで配慮もできるし、心もスッキリしますよね。心にゆとりが出来たら、次は挨拶文作りです。

 

始めの挨拶文作り

挨拶の配慮したいこと。それは、主役は新入社員だということ。堅苦しく長い挨拶にならないように気を使うことが大事です。
言葉は柔らかく、親しみやすい文章にしましょう。

歓迎会では新入社員の挨拶もあり、緊張している人も多いはず。歓談は楽しみたいけど、挨拶のことが気になって、なんだか落ち着かない・・自分が入社した頃を思い出します。

そんな時、なごやかに会がすすんでくれると有難いですよね。では、どんなことに気をつければよいか。まとめてみますね。

まず、入社を歓迎してあげる。例『○○さんを歓迎します』『○○さんが入社してくれたことを嬉しく思います』など。名前を指名されると、より歓迎されている気がするし、まだ覚えてもらっていない人にも簡単な紹介にもつながりますね。

最後に、この会社に来て良かったな思えるような一文を添えます。『困ったことは遠慮せず、聞いてください』とか『一緒に頑張っていきましょう』とか。

難しいことばを使うより、この方が温かく心のこもったメッセージに聞こえますよね。この後、挨拶を控えている人の緊張感も少しほぐれるのではないでしょうか?
言葉の力というのはすごいですよね。

通常は上司の人が挨拶します。でも、上司が会に不在な場合は役が当たってしまうということもありますよね。そんな時は、こんな感じで、歓迎の挨拶をしましょう。くれぐれも、挨拶が長くならないように、、、

 

締めの挨拶文作り

締めの挨拶は、よくある決まった文章で締めくくりましょう。
ここでは、終わりを知らせる・参加者へのお礼・ひと言・二次会への誘導の順で組み立て、挨拶文を作りましょう。

この挨拶は、会の終わりを知らせる役目があります。時間も残りすくないはずなので、手短にすすめます。

挨拶をする側になると、『どんないい文章で締めくくろうか』悩んでしまいがちですが、ベースは定型文に当てはめた方がしっくりときます。

アレンジしたい人は文の途中ひと言のところで加えてみると良いでしょう。
本来は一緒に会社を盛り上げていきましょう!のような意味のこどばがはいります。
それでは、私が使った簡単な例文を紹介しますね。

『宴もたけなわではございますが、時間もせまって参りました。そろそろお開きにしたいと思います。本日はお忙しい中、歓迎会に参加いただき、有難うございました。これからも、わが社の更なる発展のために、より一層頑張っていきましょう!
まだ、楽しく飲みたい方、時間にゆとりのある方は、ぜひ二次会にもご参加ください。』

誰もが聞いたことのある定番の挨拶ですね。これを聞いただけで『終わり時間だな』締めの挨拶が始まったことが伝わりますよね。やはり、最後はこれが一番ではないでしょうか?

 

手締めの種類を知る

会の終わりは、手締めで締めるのが一般的です。締めには種類があり、一本締め・三本締め・一丁締めがあります。間違ってしまうと恥ずかしい思いをします。

『パパパン パパパン パパパンパン』という手拍子は一般的でよく知っているつもりでした。しかし社会人になったばかりの頃、一本締めと三本締めを間違ってしまい、逃げ出したい思いをしたことがあります。

良く調べてみると、3種類もあったのですね。あの時知っていれば恥をかかずにすんだのですが、、

ちなみにどう違うかというと、、、

  • 一本締め
    『パパパン パパパン パパパンパン』
  • 三本締め
    『パパパン パパパン パパパンパン』を3回繰り返します
  • 一丁締め
    『ヨ~オ パン』

知っていましたか?一丁締めもなんとなく聞き覚えはありますよね。
詳しくは知りませんでしたが、、、

静かな場所とか大きな声をだせない場合にも対応できる手締めのようです。いろいろ考えられているんですね。

 

まとめ

  1. 歓迎会のながれを知っておくことで、こころにゆとりを作る
  2. 歓迎の挨拶は堅苦しくならないように、手短に
  3. 締めの挨拶は定番の文章で。2次会の誘導も忘れずに
  4. 手締めは種類と違いを理解しておきましょう

これで、悩まず挨拶を考えることが出来ますね。緊張感もへり、歓迎会を楽しく過ごすことができますよ。

心配なことがあれば、同じ会社の経験者の人に相談してみるのもいいかもしれませんね。何か良いアドバイスがもらえるかも、、、

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