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飲み会で相手を不快させた時の謝罪のメール!実は これでよかった!

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飲み会でついついお酒を飲み過ぎてしまったこと、ありますよね。

時間もゆっくりしていて、

美味しいものを食べながら話も盛り上がり、

気がつくと飲み過ぎていた、、、

 

実はこんな失敗が何度かあります。

 

そんな時、謝罪のメールを送るのですが、

特に相手を怒らせてしまった場合、

どうしようかですごく悩んでしまいます。

 

しかし、送らない訳にはいかない・・

迷惑をかけた後のメールはどんな内容にするか、

困っている人のために、参考までに紹介しますね。

 

送るタイミングを考える

迷惑をかけてしまった場合、

できるだけ早く謝罪と感謝のメールを送りましょう!

 

友達との飲み会も頻繁にありますが、

会社での付き合いもありますよね。

私がはじめて迷惑をかけてしまったのは、

会社での飲み会でした。

 

まだお酒を飲みはじめて間もない頃、

お酒に酔っぱらってしまい、

一人で帰れず会社の先輩に送ってもらったことがあります。

 

そんなに飲み過ぎたつもりはなかったのですが、

帰る時になると思った以上に飲み過ぎていたみたいで、、、

足がふらふらとして思うように歩けなくなっていました。

その時は、まだお酒の飲み方に慣れてなくて

こんなことになるとは思ってもいませんでした。

 

このまま一人で帰れるだろうか?

ということになったみたいで、

家の近い先輩に送ってもらうことになりました。

 

翌日、記憶はあったので飲み会のことはよく覚えていたのですが、

どうしていいか分からず、

飲み過ぎたことをとても反省しました。

 

そこで、とりあえず謝ろうと思い謝罪のメールを送りました。

気を付けたことは、すぐメールを送るということです。

時間がたつとやはり誠意が感じられません。

 

迷惑をかけたという気持ちは充分にあったし、

謝罪と送って頂いた感謝の気持ちをメールで伝えました。

 

その後、先輩からは

「そんなこと気にしなくていいよ。ただ一緒に帰っただけだから・・」

といってもらえて、ほっとしました。

 

許してもらえたとはいえ、

会社で会ったときはもう一度謝りました。

それからはペースも考え飲めるようになり、

何より気をつけるようにしています。

 

飲み会での失敗といえば、

私の友達で記憶がなく覚えていないという人がいます。

同じ迷惑をかけた場合でも、

記憶がなく人を怒らせてしまった場合どうすればいいでしょう。

 

その日のことを教えてもらう

怒らせてしまった相手、もしくは周りの人に聞いてみる

私の場合、

「記憶がなくなるまで飲んだ」

という経験はないのですが、

友達で人を怒らせてしまったけど記憶がなく、

原因がわからないという相談を受けたことがあります。

 

その時は、怒らせた相手にあまり口を聞いてもらえなかったようで、

私は『直接聞いてみたら?』とアドバイスしたのですが、

聞くのはとても無理だといっていました。

 

でも原因がわからず謝るのは難しいですよね。

返って相手を怒らせてしまうかもしれないし、、、

それで、一緒に飲んでいた別の友達に

その時どんな様子だったか聞いてみたそうです。

 

はじめは、

「みんなを怒らせてしまっていたらどうしよう」

という心配もあったそうですが、

相談した友達は怒ってなかったみたいで、

快く教えてくれたそうです。

 

そこで、原因を知ることができ、

きちんと謝ることができたそうです。

 

ひたすら謝罪とこれから気をつけるということで許してもらえ、

今は元通りの友達関係になれたそうですよ。

 

本人に聞ける場合は、

直接理由を聞きそのまま謝ったほうが良いでしょう。

でも、なかなか聞けないという人も多いはず。

 

そんな時は、

まわりを頼り協力してもらうのも良い方法ですね。

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相手の立場から考える

謝罪の気持ちを簡潔にまとめる。

以前、友達との飲み会で失敗したことがあります。

いつもなら意見が合わなくてケンカになることはないのですが、

お酒の勢いもあって、相手を怒らせてしまいました。

 

翌日、反省した私はメールで謝ることにしました。

いざメッセージを考えてみると、

何が言いたいかハッキリしない文章に、、、

 

許してもらおうとすると、

ついつい長くなってしまいます。

謝罪のメールのはずが、

いい訳のようなメールになってしまい困ったことを覚えています。

 

それで、どんなメールにすればいいか?

悩んだ結果、

いちど相手の立場に立って考えてみることにしました。

 

私が謝られる側だとしたら、

どんなメッセージがいいだろう?

 

その時、私のメッセージのように怒らされたうえに、

いい訳のようなメールははっきり言って嫌だ!

ということに気づきました。

どちらかと言えば、素直に簡潔に謝ってほしいです。

 

例えば、

「昨日は本当にごめん。飲み過ぎたのもあって言い過ぎた。今度から気を付けるね」

ある意味こんな感じで簡潔なメッセージの方が気持ちよく受け取れます。

 

逆に自分のことを理解してもらおうと、

自分をフォローするメッセージになってしまうと、

さらに相手を怒らせてしまうかもしれませんね。

 

謝罪のメールは、相手側からすると、

きちんと謝罪してもらえれば簡単でもいいですよね。

私なら、素直に謝ってもらえるのがいちばんです。

 

メールでのメッセージは、

簡潔に謝罪の気持ちを込めるのが素直に謝るポイントとなります。

 

まとめ

1. 迷惑をかけてしまった場合、謝罪と感謝を込めてできるだけ早くメールを
送る

2. 記憶がなく怒らせてしまった場合、本人や周りの人に原因を聞いてから謝罪
する

3. いい訳をせず、相手の立場に立って簡潔に謝罪する

誰にでも一度や二度の失敗はありますよね。

しかし、きちんと謝ることで関係は

元通りになりますよ。

これで楽しい飲み会になりますね!

 

謝罪のメールも大事ですが、

時には直接会って謝ることも必要かもしれませんね。

方法はたくさんあります。参考までにして下さいね。

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